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皆様の感想をお待ちします
Welcome to my
Poetry World

The English translation of my original Waka is far from being perfect, but I await your response

夜もすがら 色もなき
露おきて おもひきや 露はれて 天地の
君恋ふる 春の夜の 船堀に つくづくと 岩に生ふる ひえびえと
とつくにに 空たかみ 恋ひぬると よそに見し ふりはへて ひととせは
くちはてんと 花の下に 雨にうたれ ひそかにも この雲も な念ひと
吹く風に 花みれば 井の頭.
春の夜は わが身をも いつしかと
にほいこせ 水の辺を 耀ける 露しげみ みどりなす 消えがてに
思ひきや うらうらに あひあひて ふしておもひ ひとり寝を くれなゐに
若みどり 人を 石橋に 夏すぎて あさなあさな 舌だみて
昼も夜も 君をのみ
するすみを 冬枯れに ありし日の ささがにの
あくがるる 花による ワルシャワの 世の中は 我がおもひ わが身恥じ
秋露の 秋の夜は わが魂は 言の葉の うらうらと. たまきはる
逢ふことの つぶつぶと あさましや 風をいたみ 身に寒く めぐりくる
いらへせで 薄氷の 雪みむと あらたまの 雪とけて 久方の 今ぞ知る 起きもゐぬ
をりはへて 光そふ わが恋は 梅の花 水茎は 来ぬ君に 忘られし 君をまつ
後朝の 深みどり てりはえる 君恋ひて  寂寞と おぼろにも 思ふこと いぶせきは
人をうらみ うつつをば 玉かぎる さみだれに はてもなき はればれと はふれゆく 色そへて
うつそみの コズモスの ひぐらしの うまし世は 逝く夏の 玉と散る わが魂の 秋をまつ
逝く夏は 君は去り 爪をからめ 紅の 心おそく 燃ゆる秋を 戦をば
こぬ人の 今年生ひし ふる歳に 今年また 来むやいなや 月きよみ 肌(はだへ)刺す
名を惜しみ 梅の香に 今宵また この春も 花見れば きはやかに
逝く春 ひとたびの 恨みつつ 春の日を まれまれに くやくやと
ぬばたまの かりそめの 風かよふ 触れもせで 夏草の 願はくは あぢきなし
人をまつ 秋雨は. 夏衣 夏の夜の ふる恋は 君なくば 秋萩を
君を思ふ つきものの 秋の日を 秋満ちて 怖しき 磯鳴りも 今年もや
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横田安正 Ansei Yokota E-mail: anseiy@agate.plala.or.jp